旅をする知

ソーシャルワーカーとして、旅をするように学ぶ。それは形を変えても生き続ける。

親の高齢化と知的障害のある人の地域生活というテーマは巨大

初、東洋大学!ソーシャルワーク学習会。「親の高齢化に伴って地域生活が困難になった知的障害のある人をどの様に支えられるか」自宅があるのに地域で暮らせないというジレンマについて。大きく重要なテーマ。それを、文京区を題材に、教授、院生、学生、ソ…

東京シューレ見学

東京シューレ(フリースクール)の見学にいってきた!学校に居場所のない子の担当ケースが増えていく中、紹介するなら自分の目で確かめなきゃ!ってことで、今さらあの有名な東京シューレ(王子校)へ。 不登校でもフリースクールをつかい、小中学校などに在…

市が障がいの者千人雇用をやることについて

【岡山県総社市の、障がい者千人雇用事業 1000人達成記念フォーラムに参加させていただきました!】 3年前くらいかな、この政策についての記事が出てから、ずっと総社市ってすごい。市長や職員さんにお会いしたい。と思っていました。http://toyokeizai.net…

いのちのはじまりという映画を見た

『いのちのはじまり』をみました。もちろん、子どもだけでなく母親の支援の必要性やコミュニティで村としての多様な関わりの大切さも分かったけど、一番考えたことは、子どもと大人が幸せに育つために、母親、父親問わず、家族や企業や地域で、子どものため…

アフリカへの勝手な偏見を壊す

『絵はがきにされた少年』(藤原章生)という本を読んだ。 めっちゃむねがいっぱい。 私が途上国で感じた、外からの偏見やイメージへの違和感を、じわじわ言語化していた。 メディアがつくった偏見、貧困を外から見る偏見、幸せへの偏見、孤独への偏見、民族…

視点の環境依存に気付く

はっとした。これまでの療育での3年間は子どもと親の視点に徹しようとしてきた。しかしこれからは教育委員会や先生との距離が近くなり。無意識に学校視点にもなりつつあるのか…?最近の多くは、学校の授業の行動観察、校内会議、教育委員会主催の先生たちと…

就労とはについて考えはじめた

最近は、就労とは…についても考えることが多くなりました。どうしたら、大人が自分らしくわくわく幸せに働けるのか、そのヒントが逆に、障害者就労支援にあったり。私も逆に利用者として、こんな素敵なB型事業所で働きたい!と思うこともある。 また、今まで…

子どもと素直に遊ぶこと

りんごの木の保育にまぜてもらいました。子どもたちが、自由に自発でひたすら遊んでたり、新しいと思うことを試してみたり。お花をとって、お水を入れて、クレヨン混ぜて、綺麗だねって。そのお水を使ってカレーとかつくってくれたり。身体中にペンで落書き…

久しぶりに反貧困のお話を聞いた

社会活動家の湯浅誠さんのおはなしを聞きました。 湯浅さんは、貧困という概念がまだあまり知られていない時代、 「年越し派遣村」の村長になったり、貧困というものを見える化した第一人者です。 私は『反貧困』という本を、大学1.2年生(もう7年前?笑)で…

10代の自殺をどう防ぐの?

10代の自殺の理由は分かりにくい、確かにそうかもしれない。前のイメージでは、多くはいじめが原因だと思ってた。なのに、実際に死にたがる子どもたちや死のうとする子たちの中で、今まで色んなところで出会ってきた子やケースとして聞く子たちは、家庭環境…

ブログはなんのため?

これが続くかは分からない。 何かに縛られるのは苦手で、 その時の出会いや、気分、好奇心に影響されるから。 それでもなぜ始めるかというと、 1.学んだことを自分が忘れないため 2.自分の学んだことをシェアすることにより、それが誰かの何かのきっかけにな…